内定者インタビュー [文系博士からデータサイエンティストへの就職] – 社会学・心理学系/博士

インタビュー
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  • 卒年:2021年
  • 在籍:博士
  • 専攻:社会学・心理学系
  • 地域:近畿
  • 業種:IT・通信系
  • 職種:データサイエンティスト

ー就職活動をどのようなスケジュールで進めましたか。

M1の12月~1月頃から情報収集を開始しました。2月頃から1社ずつ順にエントリーを始め最終的に6月に内定を獲得し就職活動を終了しました。また、単位取得のできるインターン(県庁にて2週間)にも参加しました。

ー就職活動にどのようにアカリクを活用されましたか。

アカリクイベントにて、合同企業説明会や、院生就活に関するセミナーへ参加しました。また、アカリクからのエントリーを利用したり、企業側から届いたスカウトメッセージから採用イベントへ参加し内定を獲得しました。先輩からの勧めで利用をはじめたアカリク就職エージェントでは担当のコンサルタントの方から面接時のアドバイスをいただきました。

ー実際にアカリク就職エージェントを利用して良かった点は何でしょうか。

コンサルタントの方はこちらの希望などを丁寧に汲み取り、たくさんのアドバイスをしてくれました。エンジニア系、データサイエンティスト系の職種を希望している人や、指導教員などの大学関係者以外からのコメントが欲しいと考えている人は頼ってみるのも良いと思います。

ー就職活動をすすめるにあたって大切にしていたことを教えて下さい。

無理をしないことと、採用担当者と合わないなと感じたらすぐにやめることに気をつけていました。内定先の決め手となったのは、事業内容に興味を持っただけでなく、教育を惜しまない環境で、人を大切にしていると感じられたことです。面接やイベントでお会いする社員の方も全員印象が良かったです。

ーこれから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします。

院生生活の中でやってきたことは必ず役に立ちます。自分に自信を持って頑張ってください。

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