内定者インタビュー [研究との両立のカギは早めの行動] – 電気・電子系/修士

インタビュー
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  • 卒年:2021年
  • 在籍:修士
  • 専攻:電気・電子系
  • 地域:中国・四国
  • 業種:メーカー系
  • 職種:技術・製品開発

ー就職活動にどのようにアカリクを活用されましたか。

アカリクに掲載されていた企業に興味を持ちエントリーして選考を受けました。アカリクでは自分では見つけることができない業界の情報を、適度な分量だけ知ることができました。

ー就職活動をどのようなスケジュールで進めましたか。

M1の夏と冬にインターンシップに参加し、就活解禁となるM1の3月にエントリーを始めました。その後新型コロナによる影響で面接の延期などもあり、6月まで就職活動を行いました。

研究との両立が求められており、二週間以上の長期インターンに参加することは難しく、最長で一週間程度のインターンに参加しました。時間的に余裕がないため、元々興味のあった業界・業種からのみ選択し集中して進めました。

ー就職活動をすすめるにあたって大切にしていたことを教えて下さい。

仕事内容や待遇などを考慮して、自分が仕事を続けることができる環境かどうかを重要視していました。内定先については待遇、人事制度などにおいて人を大切にする企業であると感じた点や、業界内での立ち位置が決め手となりました。

ーこれから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします。

研究と就職活動の両立で時間が限られるので、早めに動き始めることが重要となります。インターンシップを行っている企業を志望するなら、積極的に参加しましょう。そしてやはり情報収集がとても大切です。

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