内定者インタビュー [専門にこだわりすぎず幅を広げて 短期集中で研究と両立] – 生物・農学系/修士

インタビュー
この記事は約2分で読めます。
  • 卒年:2021年
  • 在籍:修士
  • 専攻:生物・農学系
  • 地域:東北
  • 業種:サービス・メディア系
  • 職種:企画・営業系

ー就職活動をどのようなスケジュールで進めましたか。

M1の2月から合同企業説明会に参加し始めました。研究が野外調査をメインとするものであったため、調査にあまり行かない3月のうちに内定をもらうことを目指していました。コロナ禍で多くの企業が採用スケジュールを遅らせる中、3月中に最終面接を行う企業があり、その企業から内定を頂き就活を終了しました。そのためM2の4月から研究を再開することができました。

私は学部生時代に官公庁のインターンに参加したことがありましたが、大学院生はなかなかインターンに参加する時間が取れないと思うので、気になる企業があれば学部時代のうちにインターンに参加しておくのも良いと思います。

ー就職活動にどのようにアカリクを活用されましたか。

アカリクイベント・セミナーへの参加や、コラムで就活の情報収集に活用しました。アカリクのコンテンツでは、大学院生の就職活動の様子を知ることができました。

ー内定先の決め手はどのようなポイントだったのでしょうか。

就職活動を進めるにあたっては、専攻が活かせるかどうかにこだわりすぎると就活の幅を狭めてしまうので、自分の研究経験を社会でどのように活かせるかを考えて、幅を広げていくことを意識していました。自分が参加していた学会でキャリア支援を行っていたことから、その業務に携わりたいと考え、結果それが就職先の決め手になりました。

ーこれから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします。

大学院生の場合、研究を行ってきた経験をアピールしたくなるところですが、企業側として新卒に求めるのはポテンシャルの部分も大きいため、研究以外についても熱く語れるものがあると良いと思います。

タイトルとURLをコピーしました