内定者インタビュー [専門性を活かしてIT系への就職] – 物理系/修士

インタビュー
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  • 卒年:2021年
  • 在籍:修士
  • 専攻:物理系
  • 地域:東北
  • 業種:IT・通信系
  • 職種:システムエンジニア

ー就職活動を始めた時期やどのようなスケジュールで進めたかについて教えて下さい。

M1の春から夏のインターンを意識して、グループディスカッションの練習やESなどの準備に動き始めました。夏のインターンで5社、冬のインターンでも5社ほど参加をしました。内容は、通信系企業で3日間のグループワークや1日完結のハッカソン、半導体メーカーでのグループワークなどです。インターンの選考を通してESの内容や面接の練習に励みました。外資系企業の本選考はM1の1月から、就職先の本選考は3月から始まりM1の3月末には全て終了しました。

ー就職活動にどのようにアカリクを活用されましたか。

アカリクからのエントリーや、アカリク就職エージェントを利用しました。

アカリク就職エージェントについては、他の就活ナビサイトでは掲載されていない企業とコンタクトが取れることを期待し利用しましたが、実際に研究職などより専門的な職種の方とお話する機会を得ることができました。私のように専門性を活かした職種や企業に興味がある人にお勧めできるサービスだと思います。

ー内定先の決め手はどのようなポイントだったのでしょうか。

業界1位であること、技術力があること、修士で学んだ専門性を大切にしてくれること、を重要視しました。自分の研究内容をアドバンテージにでき、仕事を通して実現したいことができると思い就職先を選びました。

ーこれから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします。

研究と就活の両立はとても大変です。しかし、研究も就活に繋がるので一生懸命やることでどちらも満足がいく結果になると思います。頑張ってください!

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