内定者インタビュー [時には第三者の力を借りて視野を広げて] – 生物・農学系/博士

インタビュー
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  • 卒年:2021年
  • 在籍:博士
  • 専攻:生物・農学系
  • 地域:北海道
  • 業種:メーカー系
  • 職種:生産・製造技術

ー就職活動にアカリク就職エージェントを利用したきっかけは何でしたか。

2019年9月頃から大学が行っているマッチングイベントに参加していたのですが、本格的に就職活動を始めたのは2020年の3月でした。インターンの経験もなく、5月頃には博士課程であることがネックになっているのではないかと行き詰まりを感じて、アカリク就職エージェントのコンサルタントに相談しました。結果、紹介された企業に内定をいただきました。

ー実際に利用してよかった点は何でしょうか。

博士課程を採用する、という企業に絞って就職活動を進められたので効率が良かったことです。自身の興味と合う企業で、なおかつドクターの採用に積極的である企業を紹介していただけたことと、就職活動・キャリア構築におけるメンターとなっていただけたので、心強かったです。同じような博士課程の学生で、就職について相談できる人(同期やキャリアセンターの方など)が周りにいない人には特におすすめできるサービスだと感じました。完全オンラインで、相談に乗っていただけたので、地方の学生にとってはとてもありがたかったです。アカリクのコンサルタントの方には大変お世話になりました。

ー就職を進めるにあたって大事にしていたことを教えて下さい。

研究活動との両立と、自身の専門とどのように折り合いをつけるかという点を重視していました。内定先の決め手は会社のポリシーが、自分の考えと一致していたことでした。

ーこれから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします。

就職活動は限られた時間の中で、情報の取捨選択や決断など、多くのことをこなさなければいけません。ただでさえ研究で忙しい大学院生にとってかなり大変な時期だと思います。煮詰まったり、悩んだりした時は、出来るだけ早く第三者の手を借りることが大切だと実感しました。博士課程の学生は、学部・修士の学生よりも人数が少ないため、情報が入ってこないので、積極的な情報収集と、就職活動におけるメンター的存在は必須だと思います。アカリクのサイトをこまめにチェックするだけでも、大分視野が広がります。

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