内定者インタビュー [博士の就活は頼れる情報が肝心] – 医学・薬学系/博士

インタビュー
  • 卒年:2021年
  • 在籍:博士
  • 専攻:医学・薬学系
  • 地域:中部
  • 業種:専門コンサル系
  • 職種:リサーチャー・研究員

ー就職活動で利用したアカリクのサービスを教えて下さい。

アカリクイベントにて、2019年11月開催の 「第一回博士・ポスドク対象キャリアイベント in 東京」に参加しました。その後、個人的に相談したいと考えアカリク就職エージェントを利用し、コンサルタントの方に就職活動の進め方について相談したり、企業の紹介を受けました。

ー実際にアカリクを利用してよかった点は何でしょうか。

提供されている情報は全て大学院生以上を想定しているため、ミスマッチが防げた点です。博士課程での就職活動だったため、他の大手就職活動サービスで紹介される情報は生かせないことが多く(博士の採用が想定されていない、紹介されている就職活動の進め方が博士論文研究と並行できないものであるなど)、「大学院生としてどう動けばよいか」が明確に示されているアカリクの情報を頼りにしていました。また、アカリクのコンサルタントの方が丁寧にお話を聞いて下さり、アドバイスを頂くことができました。就職活動の軸がはっきりしないまま、闇雲に活動を進めがちな方にもおすすめできると感じています。

ーどのようなスケジュールで就職活動を進めていましたか。

博士課程2年6月頃から主に大学院生(特に博士課程)向けの合同企業説明会・イベント(アカリクや各大学キャリアセンター主催のもの)に参加し始め、情報収集を行いました。また、スカウトサイトに登録し、いくつかの企業から連絡を頂きました。この中でマッチした企業に博士2年3月にエントリーし、翌月4月末に内定を頂きました。実は特許事務所のインターン試験にも合格していたのですが、新型ウイルスの感染拡大で対面指導が困難であった時期であったため、実施できませんでした。

ー内定先への就職の決め手について教えて下さい。

事業内容や会社のビジョンが自分のやりたいこと・興味と一致していた点です。就職活動中は他にも、社員の雰囲気、勤務場所・福利厚生を重要視していました。

ーこれから就職活動を行う大学院生へのアドバイスをお願いします。

コロナ禍においても自分から積極的に情報を取りにいくことと、何か迷うことがあったらそれはやったほうがいいです。情報収集と分析は十分にした上で、最終的には自分の本能的な勘を信じてみるのもいいと思います。私は研究室に先輩がおらず、手探りで就職活動を進めなければならなかったとき、アカリクのコンテンツやイベントで得た情報、コンサルタントの方からのアドバイスが非常に参考になりました。特に『大学院生には専門知識のみならずコア能力が備わっている』というお話は、自分の専門に囚われすぎないという新たな視点を与えてくれました。実際、現在の会社にエントリーしようと思えた一因もこのお話を聞いたことです。大学院生以上に対する就職活動の情報はまだまだ限られていますが、どのように就職活動を進めればよいか、実際の体験談などの情報が参考になります。

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