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ライフテクノロジーズジャパン株式会社(サーモフィッシャーサイエンティフィックライフサイエンス事業部)

【Life(生命・生活)】を一変させる科学を加速します。

21世紀は生命科学の時代


ライフテクノロジーズジャパン内のラボ風景

ライフテクノロジーズジャパンは、
サーモフィシャーサイエンティフィックのライフサイエンス事業部としてバイオテクノロジーの開発において必要な研究ツールである機器、試薬・消耗品、およびサービスを日本国内の研究者に提供しています。

2014年2月にライテフクノロジーズとサーモフィッシャー サイエンティフィックは、市場において他の追随を許さないリーダーシップを確立すべく統合いたしました。

サーモフィッシャーは、170億ドルの収益、50ヶ国に50,000人の従業員を擁する、世界をリードする科学サービス企業です。

この統合によって、当社の製品・サービスをさらに強化し、研究、生命科学、ヘルスケア、あるいは応用科学市場の全てのお客様の目標達成に向けたイノベーションの推進を後押しすることが可能になると考えています。
統合により、当社の製品ポートフォリオには、ゲノミクスやプロテオミクスなど、研究を促進し、そして人々の健康を改善するための生命科学の先端技術が加わりました。 また、当社の相互補完的な生命科学およびバイオプロセス製品は、創薬と開発、生産を促進しています。

当社はひとつの企業として、患者さんの治療を改善するための、生命科学のツールと診断の収斂を支援する新たな機会を創出します。
さらに、法医学的鑑定やその他の応用科学市場のお客様に対する提供製品やサービスも大幅に拡大されます。

ライフテクノロジーズジャパンは各種ツールを科学者の多彩なニーズにお答えして提供することで、科学的探究を加速させ、人々の生活の改善につながる発見・開発を促進しています。

ライフサイエンス事業部(ライフテクノロジーズジャパン)の役割


明るく、過ごしやすいオフィス

米国本社で開発された最新鋭の機器、試薬・消耗品の紹介と販売を行なうとともに、その製品を使用したり、製品の購入を検討する研究者に対して技術フォローサービスを行なっています。

当事業部の製品群は、ライフサイエンスに関わる高度な研究を推進する上で不可欠なものが多く、一般的な電気製品のような機器・機械と異なります。
このことから、その製品の使用方法やその製品を使用することで得られるデータの解釈方法、また、製品を使用することで切り開くことができる研究の可能性などについて、「研究者以上に熟知」をしている必要があります。

また、大学をはじめとする先端分野の研究を行なう多くの研究者との接点のほかに、例えば犯罪者の特定や食品に含まれる有害物質の検出など、弊社の製品の応用分野はライフサイエンス研究にとどまりません。

DNA鑑定のリーディングカンパニーであり、世界中の犯罪捜査で個人の特定に使用されているなど、より安全な社会の実現に貢献しています。

また、食と水の安全性検査においても次世代技術へのシフトを牽引しています。サルモネラ菌や大腸菌など食品中の病原体の検出、水中の残留化学物質の検出、医薬品製造過程における微生物汚染の有無の検査を確かなものにし、私たちの暮らしの安全をサポートしています。

【大学院卒社員の声1】テクニカルセールススペシャリスト(TSS)の仕事とやりがい


テクニカルセールススペシャリスト森脇さん

大学院卒社員の森脇さんに教えていただきました。
■もともとどんな研究をされていたのでしょうか?
修士卒でタンパク関連の研究を行い、研究所で8年間研究員をしていました。

■なぜ研究系のキャリアから企業へ就職されたのですか?
研究をするうちに、どのような人がどのように関わって新技術が世の中に出てくるかという事に興味を持ち、専門を活かしつつビジネスの世界でチャレンジできないかと考えるようになりました。そのような折に自分自身もクローニングキットや蛍光試薬のユーザーであったので親近感を感じていたライフテクノロジーズジャパンへの就職を考えました。

■テクニカルセールススペシャリスト(TSS)の仕事についてお教えください
TSSは営業チームに属する、最先端の技術を供給するライフテクノロジーズジャパンならではの独特なチームです。膨大な製品群の内、技術的な説明が必要な注力製品や新製品を担当し、営業チームとの連携によりお客様に技術的な問題解決と情報提供を行い、製品の導入を促進します。

営業担当ならびに販売店との同行訪問によるプレセールスのほかに、最新製品の市場浸透のための講演、デモンストレーションを行います。最新の技術に触れ、有名な先生ともお付き合いしたりしますので研究の好きな人で「外向きマインド」の人にとても向いているといえます。
新製品、注力製品についての技術トレーニングも年数回あり、能力向上が可能です。

■営業チームでの仕事に不安はありませんでしたか?
様々な人と出会って研究所内にいると出来ないような仕事をしたいという前向きな気持ちがあったことと、もともと研究畑だった私と同じようなバックグラウンドの方が多く働いていることもあり、それほど不安はありませんでした。
入社後には周囲からのサポートもあり、抵抗なくスムーズにTSSの仕事ができるようになりました。

■どんな点にやりがいや面白さを感じますか?■
自分がサポートした技術説明がきっかけとなり、研究で製品を活用してもらい、その研究が論文になった時にはとてもうれしく感じます。主に大学や製薬メーカーの研究所に訪問し、出張も多くありますので外向きマインドで、旅行が好きな人にはお勧めです
TSSの仕事に限らず弊社はサイエンスが好きな人に向いている会社だと思います。

【大学院卒社員の声2】フィールドアプリケーションスペシャリストの仕事


FASの亀井さん

白血病や血液腫瘍に関する研究分野で博士号取得後、ポストドクターを3年間行っていた亀井さんに教えていただきました。

■なぜアカデミアでの研究を離れ、企業就職されたのですか?
研究は楽しかったのですが「もっと広いフィールドでいろんな研究に触れたい」という気持ちが芽生え、様々な研究の推進をサポートできる仕事として就職しました。

■フィールドアプリケーションスペシャリスト(FAS)の仕事についてお教えください
FASは次世代シーケンサーなどの大型の最新機器のプレセールスと、その機器の購入後のフォローを担当します。
プレセールスでは機器の取扱説明や活用例の紹介にとどまらず、お客様の研究を把握し、たとえば最新機器を使うとどんな研究展開が可能かという紹介を行います。お客様に機器使用のメリットを想像してもらい販売促進につなげます。
また、購入後のフォローを行いますが、機器使用に関するトレーニングをしたり、メールや電話での問合せを受けてお客様を訪問しトラブルシューティングや機器の使用説明を行います。
例えば、分析がうまくできない場合に1)分析サンプルの調製が悪いのか、2)機器の設定や使用方法が悪いのかという事が判らない場合があります。これを受けて、FASがラボで実際にお客様のサンプルを分析して原因究明するという場面もあります。
FASの仕事に限らないかもしれませんが、お客様のニーズを正確に把握し、正確に返答できるコミュニケーション能力のある方が弊社で活躍している社員の特徴といえると思います。

■企業で働く事に不安はありませんでしたか?
ビジネスマナー等の点で自分は遅れを取っているのではないかと不安がありましたが、上司への相談やWEBで調べることにより、入社後の短期間で一気にこの不安を解消することができました。
もともと研究仲間や異分野の研究者と研究の話をすることが好きだったこともあり、違和感なくFASの仕事に入っていくことができました。

■どんな点にやりがいや面白さを感じますか?■
最新の機器を適切に動かすことができるようになると、次の新しい研究が見えてきます。FASとしてお客様の研究の推進をお手伝いすることは、日本の科学研究の発展に貢献することに繋がっていることからやりがいを感じることができます。
また、様々な専門分野の権威の方に会えるのも純粋にうれしいですね。


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